| 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について 投稿者:きんたん 投稿日:2009/06/13(Sat) 10:46 No.904 | |
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先日、麻賀多神社の天之日津久神社に参拝をしました。 其の時に故佐藤明司氏「おおいつきくにのおおみち」の『天地弥栄祝詞』を奏上された方が居りました。 驚いたのでその方に尋ねてみますと故佐藤明司氏の「おおいつきくにのおおみち」に付いては全く知りませんでした。 誰かから天地弥栄祝詞の紙を渡されて教えて貰ったものらしい。 中矢伸一氏の書籍にも2度記載があり最近の「日月神示 天の叡智」にも『天地弥栄祝詞』の記載があります。 その方はそれも知らなかった。 最後の文節「あめつちいやさか」の十回奏上の仕方が 明風氏の「三回 三回 三回 一回」で合計十回の唱え方ではなくて ナカモリ氏「五回(水の意) 五回(火の意)」合計十回の唱え方で有った。 明風氏は「あめつちいやさか」を神界 幽界 現界の三界に響かせる為に三語三回ずつに区切り 「あめつちいやさか あめつちいやさか あぁめぇつぅちーいやぁさかー」を三回繰り返し 終わりに「あーめーつーちー いーやーさーかーー」と宣りました。 明風氏が自費出版された「おおいつきくにのおおみち」の 付録の「五回(水の意) 五回(火の意)」と云う唱え方は、ナカモリ氏の意見であります。 ナカモリ氏は故岡本天明氏が山口志道の言霊書『水穂伝』の現代文訳の手書き書の影響だと思われます。
『天地弥栄祝詞』を唱える方は「おおいつきくにのおおみち」に所々の奏上する留意が記されております。 このサイトでは縦書きの「おおいつきくにのおおみち」のPDF文書が有ります。 黙読でも構いませんが、印刷をして一度は声を出して読んで見て欲しいと思います。
生前、明風氏に送ったり「ひふみ神示掲示板」に投稿したものですが、 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」についての論考がありますので 書き直して掲載をしたいとおもいます。 |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/13(Sat) 18:31 No.905 | |
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『天地弥栄祝詞』(原文をひらがな表記)
あ、あ、あ、 あおうえい、あおうえい。 あおうえい、あおうえい、あおうえい。
あやわたかまなはらやさわ、 あやわたかまなはらやさわ、 あやわたかまなはらやさわ、
ひふみゆらゆら。 ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。 ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。
一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゅななやここのたり) 一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゅななやここのたり) 一二三四五六七八九十百千卍 (ひとふたみよいつむゅななやここのたりももちよろず)
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ひふみ、よいむなや、こともちろらね、 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ うおえ、にさりへて、のますあせゑほ、れーけーー。 (○は、手拍子で、上記を三回繰り返します。終わりの2文字は、長く伸ばす。)
アメツチオオヒツキクニノオオカミ、 やさかましませ、いやさかましませ、
アメツチオオヒツキクニノオオカミ、 まもりたまえ、さちわえたまえ、
特に、○○様(注:という御神名で、お願いをする場合には、付け加えます。)
あめつちいやさか、あめつちいやさか、あめつちいやさかー。 あめつちいやさか、あめつちいやさか、あめつちいやさかー。 あめつちいやさか、あめつちいやさか、あめつちいやさかー。 あーめーつーちー いーやーさーかー。 (注:「天地弥栄 あめつちいやさか」を合計10回繰り返します。) |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/13(Sat) 19:03 No.906 | |
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『天地弥栄の祝詞』(原文ひらがな表記)の意義につきましてですが、 私は、これを【古事記】の天地創造とイザナキ神とイザナミ神の国産みと 天地大日月地太神の成り立ちを言霊的に表現したものであると考えています。 古事記を参考にして解説してみたいと思います。 |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/13(Sat) 21:50 No.908 | |
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@「あ、あ、あ、」 五大母音最初の成立まで『あ』の音の発生表現です。 ア、天譲日天之狭霧尊(アメユズルヒアメノサギリノミコト) ア、地禅月地之狭霧尊(クニユズルツキクニノサギリノミコト) ア、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
ここは、【古事記】の最初の神の出現である 別天津神(コトアマツカミ)の最初、ア音、『天之御中主神』の発生表現です。 『あめのみなかぬしのかみのそのまへに、あめゆづる日あめのさぎりのみこと。 くにゆづる月、地のさぎりのみことあるぞ。◎の◎の◎であるぞ。 その前に・あることわするるなよ。』 (月光の巻の第四帖参照)には『天之御中主神』以前の成立の御神名の出現の記載もあります。
古事記と日本書紀には現れませんが、 『天譲日天狭霧地禅月地狭霧尊』(アメユズルヒアメノサギリクニユズルツキクニノサギリノミコト)は 『先代旧事本記(せんだいくじほんき)』の一巻の神代本紀に現れる御神名であります。 旧事記では一柱ですが、日月神示では名前が分割されて二柱に別れています。 狭霧(さぎり)とは細霧(こまかいきり)の表現だろうか、おそらく実体化されて無い表現だと思います。 |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/13(Sat) 22:18 No.909 | |
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B「あやわたかまなはらやさわ、 あやわたかまなはらやさわ、 あやわたかまなはらやさわ、」12文字を三回唱えます。 (12音×3回で36音 神顕界 霊幽界 現実界の三界へと響く表現か。) 父音の氣の発生表現です。横の働き、水の氣の意味だと思います。
一代・ア、国之常立神(クニノトコタチノカミ) 二代・ヤ、豊雲野神(トヨクモヌノカミ) 三代・ワ、宇比地邇神(ウヒヂニノカミ) タ、妹須比智邇神(イモスヒヂニノカミ) 四代・カ、角杙神(ツノグイノカミ) マ、妹活杙神(イモイクグイノカミ) 五代・ナ、意富斗能地神(オオトノヂノカミ)ハ、妹大斗乃弁神(イモオオトノベノカミ) 六代・ラ、於母陀流神(オモダルノカミ) ヤ、妹阿夜訶志古泥神(イモアヤカシコネノカミ) 七代・サ、伊耶那岐神(イザナキノカミ) ワ、妹伊耶那美神(イモイザナミノカミ) 以上国之常立神より、伊耶那美神までの神世七代十二柱(かみよななよ とおあまりふたつはしら)の発生表現です。 古事記の神代七代の神十二柱に相当すると思いします。
@や行とわ行が、2度出てきますが、岡本天明先生の解説ですが、 これは、発生音的に2音の系統があるためです。 ○囲みのヤ音と○囲みのワ音は最初の二文字です。 注意)子音の素の発生について 「あおうえい」AOUEIの返しは、「いえうおあ」IEUOAです。 「いぁ、えぁ、うぁ、おぁ、あぁ」 いあ=IA=ぃぁ=や音に変換 や行 えあ=EA=ぇぁ=○囲みのや音に変換されます。マル○や行 うあ=UA=ぅぁ=わ音に変換 わ行 おあ=OA=ぉぁ=○囲みのわ音に変換されます。マル○わ行
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| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/14(Sun) 06:30 No.910 | |
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C「ひふみゆらゆら。 ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。 ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。」を六回繰り返します。 (六という結びの働きの表現か。) イザナキ、イザナミの二柱の『美斗麻具波比』(ミトノマグハイ)の表現だと思いします。 Aの火の氣とBの水の氣が、激しくぶつかりあい融合する様子です。 「ゆらゆら」は、古代語で今のジャラ、ジャラの擬音語に相当します。 訳は、「火の氣と水の氣が、ジャラジャラと激しくぶつかりあって融合する。」です。
D「一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゅななやここのたり) 一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゅななやここのたり) 一二三四五六七八九十百千卍 (ひとふたみよいつむゅななやここのたりももちよろず)」
一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり) (水蛭子)一度目にヒルコ、水の氣が、強すぎ失敗 一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり) (淡島) 二度目にアワシマ。火の氣と水の氣の不接合で、失敗 一二三四五六七八九十百千卍 (ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず) (淡路島)3度目にアワジシマ。火の氣と水の氣の接合により成功します。 『天の数歌』です。古事記の国産みの段階で、水蛭子、淡島、淡路島です。 (ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず) 訳は、「(一)火の氣、(二)次に、(三)水の氣が、 (四)世に(五)出で(六)結び(七)成りて、(八)開き(九)究み(十)足り、 (百)諸々は、(千)散り散りに(萬)よろず弥栄になる。」だと思います。 |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/14(Sun) 16:05 No.911 | |
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E「ひふみ、よいむなや、こともちろらね、 しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、 うおえ、にさりへて、のますあせゑほ、れーけーー。」 四十七の子音の清音の発生です。 この47文字は、イザナミ神が産みましたところの『国産み』(くにうみ) 十四島(とおあまりよしま)と神三十三柱(かみみそあまりみはしら)の合計数四十七音です。 十四島=大八島国(おおやしまぐに)+六島(むしま)の合計数 神三十三柱=神十柱+神八柱+神四柱+神八柱+神三柱 の合計数 三神(天の鳥船、おおげつひめ、火ノカグツチの三柱) イザナミ神の産道を通り産まれましたのは、島十四島と神三十三柱の合計数四十七です。 淡路島より、火ノカグツチまでです。 ヒルコとアワシマもイザナミ神の産道を通りましたが、不完全なので入れません。 また、火ノカグツチの後に生まれた、神七柱は、嘔吐や、大便、小便、により産まれたので、 産道を通りまセンので、入れません。 イザナミ神は、最初に水の氣が強いヒルコを産みましたが、 最後には、火の氣の強いカグツチを産んで去るのです。 @当て字@ 『一二三四五六七八九十百千卍音 敷る、結ゐ通和ぬ、其を束くめか、 受終え、似然り経て、載ます合せゑ 欲れーけーー』 @訳文@ 「火の氣、次に、水の氣が、世に出で、結び成りて、開き究み足り、 言霊も諸々、散り散りに、萬の音(ネ)になった。」 「辺り一面に満ち、集まり影響しあった。それらを束ねる(統制する)べきだ。」 「受け賜わりて、然るべき処置を経て、記載し合わさる事を願い望みましょう。」 |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/06/14(Sun) 16:48 No.912 | |
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F 天地大日月地之太神(アメツチオオイツキクニオオカミ) やさかましませ、いやさかましませ、 天地大日月地之太神(アメツチオオイツキクニオオカミ) まもりたまえ、さちわえたまえ、 特に、○○様(注:という御神名で、お願いをする場合には、付け加えます。)
天地大日月地太神は、天のひつくの神と地のひつくの神の合体神だとおもいます。 ひつくの神とは、アマテラス神、ツクヨミ神、スサナル神の三神一体の御活動です。 イザナキ神とイザナミ神の黄泉の世界と現界の千引きの岩戸が、閉闇されてた後に イザナキ神が、一神で産んだアマテラス神、ツクヨミ神、スサナル神の三神の天のひつくの神と イザナミ神が、一神で産んだアマテラス神、ツクヨミ神、スサナル神の三神の地のひつくの神 が、5度の岩戸が、開明して、合体した姿だと思います。
Gあめつちいやさか、あめつちいやさか、あめつちいやさかー。 あめつちいやさか、あめつちいやさか、あめつちいやさかー。 あめつちいやさか、あめつちいやさか、あめつちいやさかー。 あーめーつーちー いーやーさーかー。 (注:「天地弥栄 あめつちいやさか」を合計十回繰り返します。)
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| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/11/22(Sun) 21:59 No.1009 | |
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A「あおうえい、あおうえい。 あおうえい、あおうえい、あおうえい。」 五大母音の発生です。 縦の働き火の働きか別天つ神(ことあまつかみ) ア、天之御中主神 オ、高御産巣日神 ウ、神産巣日神 エ、宇摩志阿斯詞備比古遲神 イ、天之常立神 五音を五回で二十五友法の確立か。 |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/12/03(Thu) 07:06 No.1020 | |
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G伊耶那岐神 伊耶那美神より生まれた神(清音)47音
「ひふみ、よいむなや、こともちろらね、 しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、 うおえ、にさりへて、のますあせゑほ、れーけーー。」
≪島ですが産道を通り生まれましたので子神の数に入れます。合計十四島≫ ・大八島国 オオヤシマクニ ヒ 淡道之穂之狭別島(アワジノホノサワケシマ) フ 伊予之二名島(イヨノフタナシマ) ミ 隠伎之三子島(オキノミツゴシマ) ヨ 筑紫島(ツクシシマ) イ 伊岐島(イキシマ) ム 津島(ツシマ)= ナ 佐渡島(サドノシマ) ヤ 大倭豊秋津島(オオヤマトトヨアキヅシマ) ・六島 ムシマ コ 吉備児島(キビノコシマ) ト 小豆島(アズキシマ) モ 大島(オオシマ) チ 女島(メシマ) ロ 知訶島(チカノシマ) ラ 両児島(フタゴシマ) |
| Re: 「天地弥栄祝詞の古事記的言霊解釈」について きんたん - 2009/12/03(Thu) 07:07 No.1021 | |
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「神生み」十神 ネ 大事忍男神(オオコトオシオノカミ) シ 石土毘古神(イシツチビコノカミ) キ 石巣比売神(イシスヒメノカミ) ル 大戸日別神(オオトヒワケノカミ) ユ 天之吹男神(アメノフキオノカミ) イ 大屋毘古神(オオヤビコノカミ) ツ 風木津別之忍男神(カゼモクツワケノオシオノカミ) ワ 大綿津見神(オオワタツミノカミ) ヌ 速秋津日子神(ハヤアキツヒコノカミ) ソ 速秋津比売神(ハヤアキツヒメノカミ) 【大事忍男神より秋津比賣神に至るまで併わせて十神】
此の『速秋津日子』と『速秋津比売』の二神が河海に因りて持ち別けて而るに生んだ孫神八神の名は ヲ 沫那芸神(アワナギノカミ) タ 沫那美神(アワナミノカミ) ハ 頬那芸神(ツラナギノカミ) ク 頬那美神(ツラナミノカミ) メ 天之水分神(アメノミクマリノカミ) カ 国之水分神(クニノミクマリノカミ) ウ 天之久比奢母智神(アメノクヒモヂノカミ) オ 国之久比奢母智神(クニノクヒモジノカミ) 【沫那芸神より国之久比奢母智神に至るまで併わせて八神】
エ 志那都比古神(シナツヒコノカミ) ニ 久久能智神(ククノチノカミ) サ 大山津見神(オオヤマツミノカミ) リ 鹿屋野比売神(カヤノヒメノカミ) 野椎(ノヅチ) 【志那都比古神より野椎に至るまで併わせて四神】
此の『大山津見神』と『野椎神』の二神が山野に因りて持ち別けて而るに生んだ孫神八神の名は、 ヘ 天之狹土神(アメノサヅチノカミ) テ 国之狹土神(クニノサヅチノカミ) ノ 天之狹霧神(アメノサギリノカミ) マ 国之狹霧神(クニノサギリノカミ) ス 天之闇戸神(アメノクラドノカミ) ア 国之闇戸神(クニノクラドノカミ) セ 大戸惑子神(オオトマドイヒコノカミ) ヱ 大戸惑女神(オオトマドイメノカミ) 【天之狹土神より大戸惑女神に至るまで併わせて八神なり】
ホ 鳥之石楠船神(トリノイワクスフネノカミ) 天鳥船(アメノトリフネ) レ 大宜都比売神(オオゲツヒメノカミ) ケ 火之夜芸速男神(ホノヤギハヤオノカミ) 火之火玄毘古神(ホノカガビコノカミ) 火之迦具土神(ホノカグツチノカミ)
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